愛称募集により、ルネッサ("ルネッサンス=再生・復興"の造語)が、 生まれ変わりつつあるまち「湊町地区」のイメージに最も合っていることから、 「ルネッサなんば」に決定しました。 朝廷からの使者が大陸の文化を取り入れるために、遣唐船に乗り、 唐の都の長安へと旅立つための「湊」です。湊町として、今もその名を残しています。 また、湊町は道頓堀湊町とも呼ばれ、豊臣・徳川時代に道頓堀川南岸に 造成された町でもあります。